TREE RUN
NEKOMA MOUNTAIN
TREE RUN ZONE
昨シーズンに誕生したツリーランゾーンが、26ー27シーズンは3か所から5か所に拡大してオープン。約27.5haの広大な大自然の中、木々が織りなすラインを駆け巡るパウダーランをお楽しみください。
TREE RUN ZONE
ツリーランゾーンはフローズン、ブラックバレー、ホワイトバレーに広がる下記5か所の林帯です。

エリアは現地でロープで区切っています。くぐったりせず、現地看板に従ってご利用ください。
Frozen terr A~C
霧氷チェア(Frozen chair)からアクセスできます。
Frozen tree A はフローズン1を滑り、ピーク3を少し登ってご利用ください。
Frozen tree C の霧氷チェア付近は危険な地形があります。立入禁止区域(地図内赤色斜線)には入らないでください。
Black Tree D
ブラックバレーエクスプレスまたはロックチェアからアクセスできます。
ブラックバレーエクスプレスのリフト線下以降は立ち入り禁止です。
White Tree E
ホワイトバレーチェアのリフト線下を挟んでホワイトバレ1-側のみ滑走可能です。
ズナイ1(アルツエクスプレス側)は滑走禁止です。

Frozen tree A
滑り出しが少し急斜面だが、樹間も広く中間からは比較的斜度も緩くツリーランに初めての方も楽しく滑ることができる。
途中に旧リフト線架に出るので斜度変化に要注意。
Frozen tree B
斜度があり、浅い沢の地形も楽しめるツリーランの中でも中上級エリア。途中に旧リフト線架に出るので斜度変化に要注意。
Frozen tree C
比較的広く、斜度も比較的緩いラインを取れる。
リフト側には近づかず、フローズン3側に抜けよう。
Black Tree D
急斜面でツリーランの中でも上級者向きのコース。スピードの出しすぎに注意。途中リフト線架にでるので下を通らずにブラックバレー4側に抜けよう。
White Tree E
比較的緩やかで、コースへのトラバースもしやすい場所なので、ツリーラン初心者にもおすすめ。リフト側には近づきすぎずホワイトバレー1側に抜けよう。
ご利用にあたって
・ツリーランゾーンは「自己責任エリア」です。通常のコースと違い、ツリーホールや障害物など危険が潜んでいます。ご自身の滑走レベル、雪の状況、天候などご判断いただきご利用ください。
・ご利用にあたっては、必ずヘルメットを着用してください。また、プロテクターの着用を強く推奨いたします。
・怪我などの救助対応には実費をご請求いたします。
・入口は看板でご案内いたします。ロープやテープをくぐったり越えて侵入することないようご注意ください。
・ゾーン内も危険な沢などはロープで規制していますのでくぐったり越えたりしないで出ください。
・自然環境保護の為、立木の損傷などしないよう注意して、この素晴らしい磐梯の森を堪能してください。
・植生保護のため積雪が十分になり次第ゾーンの開放をいたします。閉鎖期間中は立ち入らないようお願いいたします。
| 開放日 | 十分な積雪が確認され次第、オープンします。 |
| 時間 | リフトオープン時間に準ずる |
| 料金 | 無料(リフト券別途必要) |
| ご注意 | ・手続き等不要です。 ・必ずヘルメットを着用してください。また、プロテクターの着用を強く推奨いたします。 ・自己責任エリアとなり、救助等は実費を請求いたします。 ・ロープを越えたりくぐったりしないでください。 ・閉鎖期間中は立ち入らないでください。 ・立木など損傷しないようにご注意ください。 |























