NEKOMA MAGAZINE vol. 48

スキー板やボードの保管場所。みなさんは、どこにしまっていますか?

category : pickup
writer : ネコマガ編集部
2017.05.26

スキー板やスノーボードは、自分の身長ぐらいの長さがあって、それなりにかさばる代物です。みなさんは、きれいにメンテナンスしたあと、シーズンオフのあいだ、どこに保管されていますか?

夏の間、ずっと手元に置いておくとなると、日常の生活空間が手狭になってしまって、イマイチですね。マイスキー、マイボードを持っている人は、いったいどこにしまっているのか、どんな工夫をしているか、気になるところです。今シーズン、初めて板を買った人は、いまごろ置き場所でお悩みかもしれないと思い、今回の記事では、みんなの保管場所について、「適切」な場合と「NG」な場合にわけてご紹介します。

保管

保管場所としてOK!

まずは、直射日光を避け、湿度の低く、風通しのよい場所に保管するのが、道具を保管するうえでの大事な条件になります。それらの条件をクリアして保管できているOKパターンをご紹介します。

OKパターン1:自宅の中に収納できるところを用意する。

保管場所について、まずはこの「自宅の屋内に保管」するタイプから検討される方が、最も多いのではないでしょうか。押入れや、ウォークインクローゼット、納戸のような場所に、なんとか置けるスペースを工面しておけると、一番楽ですね。後は、縦置きにするか、横置きにするか迷われるとおもいますが、これはどちらでもOKです。ほかの衣服や布団などにソールが振れないよう、ビニール袋や、ボードケースといった収納バッグにいれて収納しておくとよいです。

OKパターン2:自室にインテリアとして飾る。

もし、オフシーズンもスノーライフを忘れたくないとしたら、見えないところにしまってしまうのではなく、敢えて部屋の主役インテリアとして、飾るというのも手かもしれません。板のデザインが素敵なものもあるでしょうし、板の傷さえも、思い出がしみ込んでいとおしく見えるでしょう。

OKパターン3:懇意にしているショップにあずかってもらう。

自宅には、どう頑張っても置ききれない、という人は、購入元となったショップにあずかってもらうことを考えてもよいかもしれません。中には、チューンナップやメンテナンスをしたうえで、預かってくれる親切なところもあるようですよ。プロに保管してもらえれば、一番安心ですね。

OKパターン4:レンタル倉庫を借りて、保管する。

自宅に押入れはあるけれど、板の長さがネックで入らない、という方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、「レンタル倉庫」、「レンタルトランクルーム」といった外部の貸倉庫を検討してみてもよいでしょう。最近では、縦長のもの、横長のもの、様々な倉庫の形状が選るだけでなく、短期間だけ契約したいといった融通もきくところもあるようで便利です。

OKパターン5:実家や親戚、友人にお願いしておかせてもらう。

レンタル倉庫は、毎月お金がかかり、コストが高いのが難点です。もし実家や親戚、友人のおうちが郊外や田舎にあって、相談できるようであれば、一度聞いてみるのもいいかもしれません。

保管

保管場所としてNG!

さて次に、ひかえたほうがよい場所について、ご紹介します。もし、現在仮においている場所が下記のような場所でしたら、本格的な夏が到来する前に、はやめに前述した適切な場所へ移動させましょう。

NGパターン1:部屋に置けないから、ベランダに置いておく。

洗濯機が、室内に置けずベランダなどの屋外に設置されているケースがあると思いますが、そのような状態と同様に、板をベランダに出してしまっているのはNGです。確かに板は、屋外で使うものですが、長時間屋外におくのは厳禁です。直射日光が当たったり、雨にもさらされたり、板が痛んでしまう条件がそろっています。移動させましょう。

NGパターン2:夏に高温になってしまう物置小屋にしまう。

収納先を見つけたとしても、もしそこが、夏には日光にあたためられて、高温になってしまうような物置小屋でしたら、別の場所を再検討してください。あまりに高温になると、板が変形したり、変色したりする恐れがあります。

NGパターン3:車の中に積んでおく(積みっぱなしにしておく)。

外に駐車している車に積んでおくのも、知らないうちに高温にさらされてしまうことになり、変形や変色の原因となります。板は頑丈なようで、デリケート。イタわりの気持ちを忘れずに。

保管

いかがでしたでしょうか?

キレイにメンテナンスした道具を、最後にどこにしまっておくかが大事です。

安心な場所に保管して、来シーズンが来るのを待ちましょう!

 

writer
ネコマガ編集部
「星野リゾート 猫魔スキー場」のウェブマガジン編集部。

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