猫魔マガジン

NEKOMA MAGAZINE

スキーブーツ、スノーボードブーツ、シーズンオフにどうしてる?

2017.05.19 コア向け

オフシーズン中のメンテナンスで、結構重要なのが、「ブーツ」の保管です。足が締めつけられて痛いと、気になって、なかなかいい滑りができません。逆に足とブーツに隙間があって、ぶらぶらすると、雪面にうまく力を加えられません。
快適で、自分の足にフィットするブーツが、上達の秘訣であることは間違いありません。そんなギアの要である「ブーツ」を、来シーズンもベストな状態で履けるよう、しっかりメンテナンスしてあげましょう。

スキーブーツ(ハードブーツ)の最大の敵は、「ひび割れ」

ハードブーツは、基本的にプラスチックでできていますが、1シーズンに何回履いたかに関わらず、何年かたつとヒビがはいってくることがあります。ちょっとでも長く使うには、「水分」と「紫外線」から、ブーツを守るのが大事です。
1.プラスチック部分に、水分が残らないように、完全に乾かす。完全にふき取る。
2.プラスチック部分に、紫外線があたらないよう、屋内で保管する。
洗った後、天日干し、自然乾燥する場合が多いと思いますが、あまり長い時間直射日光をあてることがないようにしましょう。

スノーボードブーツ(ソフトブーツ)は、変形に注意

スノーボードブーツは、ほかのスポーツシューズや登山靴と同様のお手入れで、基本的にはOKですが、柔らかいので、変形には注意しましょう。
1.靴の中には、新聞を丸めて詰めておく。
2.BOAや紐は、軽く締めて履いているときの状態を保つ。
新聞の代わりに、靴の消臭用活性炭や除湿用の乾燥剤、などを詰めておく人もいるそうです。確かにそれなら、除湿や消臭もできて一石二鳥ですね。
さて、いかがでしたか?ちょっと面倒なこともありますが、ほんのちょっとのことが大きな差を生みます。大事なアイテムをきれいにしてから保管して、来シーズンをゆっくり待ちましょうー。