NEKOMA MAGAZINE vol. 44

スキーがちょっと面白くなってきたあなたへ
~スキーライフに、刺激を与える“スキーバッジテスト”~

category : ニュース
writer : ネコマガ編集部
2017.01.24

スキーを始めて、どのくらいたちましたか?

いま、この記事をお読みの方は、スキー経験がどのくらいでしょうか。小さい頃からスキーに親しんでいる人もいれば、大人になってからスキーの楽しさに魅了された人もいらっしゃるかもしれません。

上達するまで、最初は急斜面で怖い思いをしたり、うまくいかなかったりして、くじけそうになることもあったのではないでしょうか。でも、少しうまくなりはじめると、毎日楽しいですよね。ひょっとして、いまがちょうど楽しい時期でしょうか?

さて、スキーを楽しむ人なら誰しも、リフトからゲレンデを見下ろし、通り過ぎていくスキーヤーを目で追った経験があるはず。

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ヒュンヒュンと音を立て、スノースプレーを巻き上げながら、颯爽と滑ってくる人をみて「上手だな」、「かっこいいな」とか。

ちょっと危なっかしく降りてくる人を見て、「あ、惜しいな」、「おっと、気を付けて」とか。
「今、滑っていったあの人と自分は、同じくらい・・・?」とか。

心の中で、あれこれ思いながら、リフトに揺られたことがあるのではないでしょうか?

スキーはただただ無心になって滑るのも楽しいけれど、自分の今の滑りが、リフトから見える数多くのスキーヤー達のように、よい感じなのか?ちょっと知りたくなったことは、ありませんか。

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スキーの「バッジテスト」って聞いたことありますか?

スキーには、技術や技能にごとに取得できる資格があり、広く知られているのが「公益財団法人全日本スキー連盟」(SAJ)が定めている「スキー検定」です。「バッジテスト」とも呼ばれています。

「公益財団法人全日本スキー連盟」(SAJ) | http://www.ski-japan.or.jp/

プルークボーゲンができるレベルなら合格できる入門用の5級から、4級、3級、2級、1級とだんだん難しくなっていく「級別テスト」、それよりもレベルの高い「プライズテスト」があります。

目安ですが、ある程度の急斜面でも、気持ち良くパラレルターンができるようになってきたら、まずは2級にチャレンジしてみるよいタイミングです。

1級は、2級の合格証があることが、受験条件となっています。1級は、急斜面だけでなく、不整地(コブ斜面)のゲレンデでも、安定して自在にスキーを操ることができるレベルです。ただ滑れるだけでなく、定められたとおりに、かっこよく滑れるかどうかもポイント対象で、合格率は、低い時は10%程度のこともあるようです。

「一生もの」の資格に挑戦するスキーライフ、そんな楽しみ方もありかも・・・。

難しそうなスキー検定1級・・・。それをとると、どんなよいことあるのでしょうか?

その答えは、達成してみてのお楽しみ。ちなみに、取得すると、「一生もの」の資格です。
そして、スキー検定には年齢による制限が一切ないのも特徴です。何年・何シーズンかかって
も、はたまた何回不合格になってもチャレンジできる!というのが、ちょっとよいところ。

スキーは、自分の体力次第で、いつまでも誰とでも楽しめるアウトドアスポーツ。
斜面を気持ちよーく滑るだけでも、すっきりよい気分で、とっても楽しいですが、スキー人生のどこかで、「バッジテスト」に挑戦してみて、ちょっと今までとちがう世界へ行ってみませんか?

~追伸~
猫魔スキー場の「ミクロファインスノー」で滑れば、「スキー検定」の緊張の瞬間も実力を発揮できます。

2017年は、猫魔スキー場で、以下の3回、「SAJスキーバッジテスト」の1級、2級の試験を実施いたします。
猫魔スキー場のゲレンデは、極上の雪質「ミクロファインスノー」が降り積もっている最高のコンディションです。スキー板の操作も、この雪質のおかげで、とっても楽になります。検定員にじっと見つめられる緊張の瞬間も、猫魔の雪と自分を信じれば、いつもの実力が存分に発揮できること間違いなし!

■日程:2017年2月19日(日)、3月20日(月)、4月1日(土)
■受付:当日午前8:30~9:15までに、センターハウス1階 スノーアカデミー受付・特設カウンターにお越しください。
■詳細:検定料などの概要は「レッスン」のページでご確認ください。

nekoma ski
writer
ネコマガ編集部
「星野リゾート 猫魔スキー場」のウェブマガジン編集部。

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