NEKOMA MAGAZINE vol. 25

NEKOMA Gourmet -vol.2-
「安納いも」という"スイーツ"

category : 遊び
writer : Jun Oikawa
2016.01.16

猫魔スキー場のセンターハウスに入ると、ほんのりと芋の甘い香り。
その香りの先には、壁に貼られた「安納いも」。

このお店の切り盛りをする東さんは、実はとっても凄い人。
NEKOMA MAGAZINE vol.11「Behind the BANDAI 磐梯山と共に生きる」にて紹介をさせていただいた、あの東裕二さんです。

冷えた体に暖かい「安納いも」。
手にした時に驚くのはその柔らかさ。
皮を剥くと、とろけるばかりのしっとりとした柔らかい芋が顔を出し甘い香りが広がります。
たっぷり蜜を含んだこの甘さを体験してしまうと、”いも”の域を超えたひとつの「スイーツ」であることに気がつきます!!(ちなみに筆者は「安納いも」の虜)

滑り疲れてセンターハウスに戻ってきた途端に鼻を刺激する「安納いも」の香りは、ほとんどの方が引き寄せられる事必至!
猫魔スキー場に来た思い出にぜひ一つ!

営業日:金・土・日曜日・祝前日・祝日

writer
Web担当
及川 潤
1976年、岩手県生まれ。18歳の時にスキーを生まれて初めて体験。以降、サンデースキーヤーとなる。26歳からなぜか休眠層の仲間入り。30歳に星野リゾート入社し、「星野リゾート アルツ磐梯」に配属。二度とスキーはやらない気持ちでいたが、スキーをやらざるを得なくなる。会津という土地に魅了され約10年、ようやく?スキーはきちんと滑れるようになった。

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