NEKOMA MAGAZINE vol. 24

NEKOMA TIMES
パウダーをメインに捉えた日本初のイベント「猫魔POWWOW」

category : カルチャー
writer : Keiichi Ishiuchi(CAP)
2016.01.13

「雪バカが集う、雪バカを育てる」を今年のキャッチコピーにシーズンスタートしている裏磐梯猫魔スキー場。今年は全国的に少雪に関わらずここ猫魔には豊富な雪が存在する。内陸性気候特有のドライな雪質を猫魔オリジナルの名称「ミクロファインスノー」と称して多くのパウダーフリークを魅了。そんなパウダーをメインに捉えた日本初のイベント「猫魔POWWOW」が1月23日、24日に開催。そんな
「POWWOW」に潜入する。

そもそもPOWWOWというネーミング。実はアメリカワイオミング州ジャクソンホールで毎年開催されているパウダーマニアの集まり。発起人でありレジェンドライダーでもあるRob Kingwillが考案したネーミング。
ネエイティブアメリカンの言語で「交流の集会」という意味。本場ジャクソンホールで開催されているPOWWOWは相当マニアックな内容だったので、猫魔版はより多くの方が参加できるようパウダーボードの試乗会やファーストトラック、東田トモヒロのミニライブなど盛り込んだ総合イベントを予定。

基本参加は無料(一部有料プログラム有)、しかもスペシャルゲストとして今年プロスノーボード生活20周年を迎える布施忠(YES/BILLABONG)も参戦。雑誌FREERUNとのコラボ企画のこのイベント。布施忠以外にも安立風太(YES)、松浦広樹(RIDE)など東北を代表するライダーもかけつけるので気軽に声をかけて頂き雪バカセッションを楽しんでもらいたい。

NEKOMA TIMES

NEKOMA TIMESは私、記者石内(@kei4cap)が読者をスキー場業界用語漬けにする勝手な新聞。猫魔の今の状況と業界用語を交えて明日からスキー場通になってもらいたい。

writer
石内 圭一(CAP)
2010年から2012年まで裏磐梯猫魔スキー場支配人時代に猫魔パークで肋 骨複雑骨折以来パークにはほとんど入らなくなった40代スノーボーダー。 35歳までにバックサイド900の夢も達成出来ず今でははすっかりパークが 遠い存在に。久しぶりにグラトリやれば全身筋肉痛に悩まされる日々。

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