NEKOMA MAGAZINE vol. 08

春夏秋冬滑れる室内パークMOVIE

category : pickup
writer : Keiichi Ishiuchi(CAP)
2015.10.19

こんにちわ。CAPです。

さて恒例(?)動画クリップを…。
CAP的に結構面白いのでご紹介します。
1年中、ボードを楽しみたいライダーが世界中にいるんですっ!
MOVIEを見て、シーズンインまで気持ちを高ぶらせていきましょう!

上のMOVIEは、ソチオリンピックのイングランド代表でもあるJamie Nicholls。イギリス国内にある室内スキー場の室内・外を組み合わせ、縦横無尽にライディングできるパーク。オシャレじゃないですか〜。当の本人「昨年作ったHEMELRUN1が結構良かったから、もっとクリエイトとして作ったよ!」との事。ヨーロッパで雪が降る場所はアルプスの付近に限られていて、当たり前ですがイギリスは降らない。しかし、昨今インドアから頭角を現わすライダーが結構いるようです。イギリスには他にも幾つか存在するようです。どこもアイテムが豊富なので、雪山がほとんどないイギリスでもがっちりトレーニングできるんですね。

オランダ最大のインドアスキー場SNOW WORLD

もうひとつインドアスキー場をご紹介。ここは私CAPも2007年7月に血迷って行ってしまったことがあります(笑)。オランダ最大のインドアスキー場SNOW WORLD。その中の広さに驚愕したのを覚えています。動画をご覧いただくとわかるのですが、この時は画面右奥はまだ未完成で半分の面積でしたが、現在では全て完成してJIBパークがオープンしている様子。

ちょっと前の映像ですが、相当広いですねぇ!ここSNOW WORLDはヨーロッパでは有名な室内スキー場チェーンでして、といってもポーランドとオランダの2店舗だけですが(笑)。

どうでしたか!?テンションは上がりましたか!
しかし、やっぱり自然の雪山が恋しいですね!それに尽きます。アルツオープンまであと2ヶ月弱。私たちアルツスタッフもオープン準備もますます忙しくなってきますよー。
2015-2016シーズンの前売りリフト券販売会も間もなく各地で開催します!

writer
石内 圭一(CAP)
2010年から2012年まで裏磐梯猫魔スキー場支配人時代に猫魔パークで肋 骨複雑骨折以来パークにはほとんど入らなくなった40代スノーボーダー。 35歳までにバックサイド900の夢も達成出来ず今でははすっかりパークが 遠い存在に。久しぶりにグラトリやれば全身筋肉痛に悩まされる日々。

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